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まずは電源を落としましょう!
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オフィスには、OA機器などの電源やコンセントのある機器がたくさんあります。
それらの機器のお掃除する場合は、電源やコンセントが入ったままですと
ご操作による機器やデータの破損、あるいは、感電の恐れもあります。
OA機器の掃除は、電源を切り、コンセントを抜いてから行いましょう!
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外側の掃除について
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パソコンやOA機器の外側はやわらかい布で乾拭きするか、汚れがひどいときは
OAクリーナや、中性洗剤を水で薄めて固く絞った不織布などを使います。
液晶ディスプレイは洗剤で拭いてしまうと画面の塗料がはがれたりすることも!
専用のクリーナなどを使い目立たないところで試してから、やさしく拭きましょう。
キーボードはエアダスターでホコリを吹き飛ばしてから、綿棒などでキーの間の
細かいホコリも取り除きましょう。
キーをバラバラに取り外せるものもあります。
戻すときに配置がわからなくならないように気をつけましょうね。
マウスも指が当たる部分は汚れがちです。
ボール式のマウスは、ボールにゴミが付着したり中に汚れがたまると動きが
悪くなるので、マウスの底のふたをはずして、ボールを取り出して掃除しましょう。
■□ お掃除グッズ □■ 液晶ディスプレイ対応のOAクリーナー
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内側の掃除について
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パソコン本体の箱のなかにもホコリがたまります。
冷却ファンや、静電気がホコリを引き寄せてしまうためです。
電源障害や、熱暴走、発火の原因にもなりますので、きれいにしておきましょう。
デスクトップ型パソコンは本体のふたが簡単にはずせるようになっている
場合がほとんどです。
掃除機やエアダスターなどでホコリを取り除きましょう。
内部を掃除する際は必ずコンセントを抜いてから行ってください。
意外に高電圧なので感電してしまいますよ。
サーバ類も本体にドアがついているタイプは、開けたらホコリだらけ!!!
というケースが多いです。
掃除機などでホコリをそっとやさしく吸い取ってあげてください。
※サーバやパソコンは『精密機械』です。
掃除の際の取り扱いはくれぐれも注意して行いましょう。
■□ お掃除グッズ □■ シュッっと空気でホコリを吹き飛ばすエアダスター
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ネットワーク機器類の掃除について
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抜いたコンセントも乾いた布などでホコリを取り除いておきましょう。
ルータやハブなど、同じようなケーブルがたくさん挿してある機器は、
ケーブルを戻すポートがわからなくならないように、ひとつ抜いて掃除したら戻して
次に取り掛かる、というやり方が良いですよ。
新年早々、ケーブルを挿した場所を間違えて・・・
インターネットが繋がらない!!プリントアウトが出来ない!!!
と慌てないように、注意しましょう。
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パソコンのデータの掃除について
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パソコンの中のデータも定期的に整理が必要です。
デスクトップ上にファイルをたくさん置いていると起動に時間かかったりします。
フォルダにまとめたり、不要になったファイルやメールは削除しましょう。
容量の大きいものや、当面使用しないファイルは別途メディアなどに保存し、
パソコン上からは削除して、負荷を軽くしてあげましょう。
ただし、Outlook ExpressやWindows Mailの機能にある「フォルダの最適化」は
受信済みメールが消えてしまう原因になるので、極力避けたほうがよいでしょう。
■□ おかたづけグッズ □■ 空いているスペースをアイデアで有効活用!